早漏は男性自身が早めに射精をしてしまい、夜の生活において女性を満足させることが出来ず、夫婦間の仲が悪くなったり、恋人間でもコミュニケーション不足に陥ったりすることがあるなど、根が深い問題です。

早漏は、自分自身で様々な工夫を凝らすことで克服することもできます。
オナニーのやり方も原因の一つと言われているので、亀頭部への刺激方法を工夫するなどで改善することもあるのです。
そもそもオナニーは一人で行うものであり、自分自身の快楽を求めて行うので、自分のやりたいように、快感に身を任せて行うことがほとんどではないでしょうか。
しかしながらこのような自分本位のオナニーばかりしていると、いざ本番となった時に射精を思うようにコントロールすることが出来なくなります。

オナニーのやり方では、亀頭部中心は快感のポイントがあるので刺激を強弱つけて、射精をコントロールします。
射精をすぐにしないよう強弱をつけて行うのがポイントです。
自慰行為でも布団にこすりつけるなどの刺激が強すぎる方法で実施すると、早漏などの原因になります。
本番時と同じような刺激を与えながら射精を自分の意識でできるようになれば、早漏の改善ができるようになります。

オナニー用のグッズを使うのも一つの方策です。
近年のグッズは非常に高性能になってきており、本番をしているのと同じような感覚を得られるものもあります。
医療用にオナニーグッズを活用している例もあるくらいなのです。
これらを活用し、射精直前に仕事のことを思い出したり、性的ではないことをイメージして射精をコントロールする訓練も有効策です。
右手でオナニーをする習慣がある方は、逆の手である左手で行うと、いつもと感覚が違い、射精が遅れるなどの効果もあります。

早漏は、男女間のコミュニケーションを低下させるなどあまり良いものではありません。
上記のような方法で改善し、楽しい夜の生活を営んでいただければと思います。

AVや本だけでオナニーしすぎると本番で勃起できない

AVや本だけでいつもオナニーしている人は、本番で勃起できないことがあります。
1つの原因として、自分勝手な妄想を頭の中で描いてしまうということがあげられるのではないでしょうか。

まるでテレビに出てくるアイドルのような素敵な女性と夢のようなプレイを想像していつもオナニーしている人は、幸せかもしれません。
しかし、その半面で現実の女性では興奮できなくなってしまうことがあります。
現実の女性はAVに出てくるほど綺麗ではなかったり、性的な興奮を高めてくれるテクニックを身につけていなかったりします。
妄想と現実とのギャップにがっかりしてしまって、勃起できないということが起こります。現実の女性は優しくテクニカルにせめてあげないと濡れません。
女性を優しくリードするテクニックを身につけるためにも、たまには彼女などと本番行為をしてみましょう。

オナニーでは亀頭部を重点的に刺激することが気持ちよくなるためのテクニックです。
しかし、女性の膣内は柔らかいので、本番ではそれほど強い刺激はありません。どちらかといえば強い刺激よりも、柔らかさや温かさがあります。

それはオナニーでは得られない魅力です。
しかし、オナニーで強い刺激ばかりを求めている人は、本番では勃起ができなくなってしまうことがあります。
オナニーは人生の楽しみの1つになりえますが、本番も楽しめるようになるともっと人生が楽しくなります。
オナニーのやり方を改善して、本番をもっと楽しめるようになりましょう。

AVや本によるオナニーのしすぎは早漏のリスクだけでなく、本番で勃起できなくなるリスクもあります。
早漏は子どもをつくるという本来の目的は果たせますが、勃起ができないということはそれすらも果たせなくなるので重大です。